異文化環境下でのビジネス戦略・異文化適応力・コミュニケーション力・を身につけよう

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異文化理解の アトムアンドカンパニー へようこそ!

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 アトムアンドカンパニーは二つの学びの場を用意して皆さまをお待ちしております。

 一つは、「ライフスキル」を学ぶ場です。異なる文化を背景に持つ人たちとのコミュニケーションに必須の異文化コミュニケーション力アップと、あなたの海外での強い味方となる海外駐在力海外生活力海外経営力海外留学力の四つを柱とする海外力アップを目指します。
 もう一つは、日本に駐在する外国人ビジネスマンとそのご家族が、日本での生活をエンジョイしながら駐在の目的を達成することができるようお手伝いをするものです。

 皆さまもご一緒に「ライフスキル」を学びませんか。そして、外国からの駐在員の皆さま、一緒に日本でのビジネスを成功させながら日本での生活をエンジョイしましょう。




なぜ、いま、異文化コミュニケーション力が必要なのか?

  • 現代に生きる私たちにとっての異文化の持つ意味

 インターネットなどの急速な普及により、国と国との境が希薄になり続ける現代、「異文化」に接することなく現代の生活を送ることは事実上不可能になっています。身の周りを見回しても日本独特の文化と「異文化」は気づかないほどに交じり合っています。
 
 「異文化」は本来、日本以外の国で日本人以外の人たちの間で伝統的に守られてきたものです。一昔前は「文化交流」という言葉がありました(勿論今でもありますが…)。日本文化と外国文化の交流です。文化交流というと何やら特別なものと感じられたものです。また、「異国」という言葉もありました。その言葉からは日本から遠く離れた異郷の地を思い起こしましたし、何やら謎めいたしかしロマンチックな響きを感じだものです。

 時代は変わり、最近はこの「異文化」は留めようもなく私たちの日常に入り込んでいますし、「異国」という言葉はほぼ「死語」となっています。従来、「異文化」は外国人によってもたらされるか、外国に出かけた日本人によってもたらされました。

 ところが、最近は海外旅行、海外駐在、海外留学などで海外に出かけなくとも、私たちが日本国内で外国人に会う機会は依然と比べて格段に増えています。さらに、外資系企業などで外国人の部下、同僚、或いは上司と一緒に働くことを要求されている人も増えていることでしょう。このような外国人によって「異文化」はもたらされますし、私たちもこれらの外国人との日常的な付き合いの中で、ことさらに「異文化」を意識することも少なくなっているのが現状です。

 このような外国人とのコミュニケーションが「異文化コミュニケーション」と呼ばれるものです。異文化コミュニケーションは、狭い意味では外国において文化を異にする外国人相手のコミュニケーションを指しますが、上に描いたように外国に出かけなくとも日本であなたがコミュニケーションを持つ外国人との間のコミュニケーションももちろん異文化コミュニケーションとなります。

  • 日本人の間の異文化コミュニケーション

 ところで、異文化コミュニケーションは決して外国での、或いは日本での外国人相手のコミュニケーションだけには限られません。同じ日本人同士でも男性と女性、年配の人と若い人、出身地の異なる人同士、などなど夫々の人がその人の育った環境などから身についた固有の文化を持っています。

 このような文化背景の異なる日本人同士のコミュニケーションも広い意味での異文化コミュニケーションとなります。

 そう考えると、私たちの日常は「異文化コミュニケーション」なしには成り立たない、とさえ言えるようです。

  • 異文化コミュニケーション力は現代に必須のスキル

 このような環境の現代に生きる私たちにとって異文化コミュニケーションに秀でることは、人間関係の潤滑油を手に入れることを意味し、結果として豊かな人生を生きていく上での大きな財産を手に入れることを意味します。

 少々大げさに言えば、豊かな人生を送るうえで、また、自分の夢を実現するうえで不可欠の要件といえましょう。つまり、私たちが心身ともに健全な生活を送るうえで強い味方となる「ライフスキル」を手に入れることを意味します。

なぜ、いま、海外力が必要なのか?

  • 海外での活動は千差万別

 私たち日本人が海外で生活・活動をすることとなる背景・理由は様々でしょう。

 企業から派遣される海外駐在員かもしれないし、研究のために外国で生活をする研究員かもしれません。あるいは、留学生かもしれませんし、駐在員に同行して海外で生活をすることを求められる駐在員同行家族かもしれません。

 このように異なった背景のもとに海外に赴く人たちの活動の領域がそれぞれ異なるのは当たり前ですが、このような人たちに共通のものがあることに注意することが必要です。

  • 海外での活動に求められるもの

 海外での生活・活動の背景・理由は何であれ、共通して求められる基本的な部分は同じです。それは、「異文化理解」であり「異文化適応」です。そして、その中核をなすものが「異文化コミュニケーション」です。さらに、異国の地で人間関係をスムーズに保つための工夫、そしてコミュニケーションを成り立たせる程度の語学力も当然のことながら必須のものと考えられます。

 そのような基本的なものに加えて、海外に赴く人それぞれの立場によってそれぞれ求められるものは変わってきます。

 「海外力」とは、そのようなものすべてを指します。日本で日本人を相手に生活、仕事、学業、研究などに従事している場合にはほとんど問題にならないけれども、いったん海外に出たら重要になってくる「力」です。

  • 海外力を身につけることは一石二鳥 

 「海外力」を身につけることは、実りある海外生活を送ることを支える上に、海外に出てきた目的を達成する上で強力な武器を手にすることになります。
 
 しかし、それだけではありません。国際化が益々進む我が国の企業にとって、異文化の地でしっかりした成果を挙げた人材は、貴重な「人財」として扱われます。「海外力」を身につけたビジネスマンは、引っ張りだこの「人財」なのです。

 また、留学生である場合も同じです。所期の目的を達成して帰国する彼(彼女)の前には大きな可能性が広がりますし、留学時代に培ったネットワークがその後のキャリアを力強く支援することでしょう。そして、何よりも、留学を通して様々な経験を積んだ人は、ビジネスマンと同じくこれからの日本にとって大きな「人財」なのです。

 つまり、「海外力」を身につけることは、その人自身だけでなく、その周りの人たち、組織、ひいては社会にも大きな果実を届けることとなるのです。

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